チャクラって何だろう?

チャクラとは、人体の中心に位置する 尾骨、仙骨、腹部、胸部、喉、額、頭頂 の部分を指します。

チャクラはインドのサンスクリット語で「車輪、円」と言う意味があり、ヨガの発祥地であるインドでは、古くから人体には7つのチャクラというエネルギーの元となる中枢部分から光が放たれ、車輪のように円く輝いていると言われています。
また、その場所に心を集中させ瞑想することにより、人間の内在する力を最大限に引き出し、ヒーリング効果を高めると考えられています。

各チャクラ部分に対応したパワーストーンと共に瞑想する事で、より良い効果が得られると言われています。

チャクラ 対応石 イメージ
第7のチャクラ(頭頂) パイライト、ルチルクォーツ 7つのチャクラから光が放たれている
第6のチャクラ(額) ラピスラズリ、アズライト、サファイア
第5のチャクラ(喉) ターコイズ、ラリマー、セレスタイト
第4のチャクラ(胸部) ローズクォーツ、アベンチュリン
第3のチャクラ(腹部) マラカイト、シトリン、サルファー
第2のチャクラ(仙骨) ガーネット、ルビー、ヘマタイト
第1のチャクラ(尾骨) オニキス、ブラッドストーン